CAMERA /SHUEI
CAMERA

 初めてカメラを手にして写真を撮ったのは、高校の頃
 親父のCanonのカメラを借りて修学旅行に行った時だったかな。

 写真と言うよりカメラそのものにも興味を持った。
 今でも昔のメカニカルな金属製のカメラをいじくるのは好きだ。

 写真は絞りとシャッター速度の組合せ。

 絞りリングとシャッターダイアルとシャッターボタンがあればいい。
 昔のカメラはグリップしながら右手でシャッターダイアル、左手で絞りリングを
 同時に操作しやすくなっていたし見ただけで絞り値とシャッター速度が確認できた。
 説明書を見なければ操作できないボタンや見難い液晶表示などいらない。
 初めて自分でカメラを買ったのは、1987年
 当時世の中にオートフォーカスカメラが出始めた頃で、カメラの知識が何もないまま
 カメラ店に飛び込み勧められるままにオリンパスのOM707を買ってしまった。
 暫くはそれで充分だったがだんだん写真を撮るにつれ物足りなくなった。

 カメラにはピントも露出もフルオートでシャッターを押すだけで撮ってしまうものと
 絞りリングを回しシャッターダイアルを回してピントも自分で決めたくなるものがある。
 そこで次に欲しくなって買ったのがマニュアルフォーカスのNikonFA。
 選んだ理由はカッコよかったから・・・デザインは今でも一番好きなカメラだ。
 FAもプログラムオートか絞り優先AEで撮るには問題ないが絞りとシャッターダイヤルを
 操作してマニュアルで撮るには露出表示がわかりにくく感じた。
 F4のボディが金属製のFAのようなデザイン、大きさだったら最高のカメラだと思う。
 Canonのデザインはペンタ部が中央に配置され、Nikonはシャッターダイヤル側が広く、
 その分シャッターダイヤルもわずかに大きく操作もしやすくなっている。
 NewF1のシャッターダイヤルはNikonとは違って指一本では操作できない。
 次に買ったのはF4。機能と性能は文句無いのだが操作性はあまりよくない。
 でかくて重い...グリップを握ったままでシャッターダイヤルに指が届かない。

  
 フィルムカメラ、最終的に買ったのはNikon FE2.。
 写真の使用目的がパソコンになるとデジタルカメラを使うのがほとんど。
 デジタル化はカメラから絞りとシャッターダイヤルが消えボタンと液晶表示に
 変わってしまい操作感が無く何か物足りない。
 FE2は金属ボディの質感と重さ、サイズ、操作感といい使う喜びがある。
 絞りとシャッター速度の露出表示は自然とオートではなくマニュアルで撮りたくなる。
 意図する絞りかシャッター速度を設定すれば露出補正したい時も、どのくらい
 オーバーなのかアンダーなのか分かり易いファインダー内表示だ。

 デジカメは最初LEICAのDIGILUX2を使っていた。
 息子のサッカーの試合を撮るには300mm以上のレンズが必要になりD80も購入。

 FE2はデジカメと一緒に持ち歩き今でも活躍中。いつまでも使い続けたいカメラだ。
デジタルカメラ

OLYMPUS E-M5U

LEICA D-LUX Typ109
Nikon COOLPIXP300

 
 LEICA D-LUX (Typ109)

 4/3型MOSセンサー 総画素数 1684万
 レンズ Leica DC Vario-Summilux 10.9-34mm f1.7-2.8
 シャッタースピード 60〜1/4000秒
 3.0型TFT液晶 Wi-Fi IEEE 8.02 NFC


 機能的でシンプルなデザイン ストロボは内蔵されず外付が付属
 いつでも持ち歩き写真を撮りたくさせるカメラ
 2015年に購入したけど今でも販売価格が変わらない。

 MINOX DCC Leica M3 5.0
 マニュアルフォーカスにズーム機能、WB調整
 EV補正にセルフタイマーまでついている。

 4GBのSDカードまで対応 USBで充電

Canon NewF1
 現在は小型軽量のE-M5VとD-LUXを使用中
 ポケットに入るCOOLPX P300 いざという時すぐ撮れる。

  OLYMPUS OM-D E-M5 Mark U
  12-40mm F2.8  14-150mm F4.0-5.6 U

 レンズ
  Nikon Ai-s 50mmf1.4 Micro105mmf2.8 AF DC135mmf2
Nikon FE2                                OLYMPUS OM-D E-M5U
 





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